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<title>葱畑☆東方考察</title>
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<description>東方の元ネタなどに関する考察をしています。</description>
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<title>東方キャラ考察１８　蓬莱山輝夜</title>
<description> 東方キャラ考察１８　蓬莱山輝夜※藤原妹紅、八意永琳と被る記述がありますがご容赦ください。１、基本情報wikiより月人。名前の通り、昔話の「かぐや姫」その人である。年齢は億単位。昔は月の都で暮らす姫で、八意永琳が家庭教師についていた。何も行う必要も無く何不自由の無い生活に退屈した輝夜は、地上を魅力的な場所だと感じて、1300年ほど前に『蓬莱の薬』を服用するという罪により、望んで月から地上へ追放される。体を小
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;">東方キャラ考察１８　蓬莱山輝夜</span><br /><br />※藤原妹紅、八意永琳と被る記述がありますがご容赦ください。<br /><br /><span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;">１、基本情報wikiより</span><br /><br />月人。名前の通り、昔話の「かぐや姫」その人である。年齢は億単位。昔は月の都で暮らす姫で、八意永琳が家庭教師についていた。何も行う必要も無く何不自由の無い生活に退屈した輝夜は、地上を魅力的な場所だと感じて、1300年ほど前に『蓬莱の薬』を服用するという罪により、望んで月から地上へ追放される。体を小さくされて光る竹の中に入れられた輝夜は竹取の翁に拾われ、この老夫婦に育てられる。月の監視役が定期的に光る竹に黄金を入れに来たため暮らしは裕福だったが、暮らしはやはり退屈なものだった。以降は「かぐや姫」通りに生活するが、やがて輝夜の罪は許され月の使者が迎えに来ることになる。しかし「お世話になった地上人への恩と情」「心のある地上での生活」による未練もあったらしく、月へ帰っても穢れた身ではまともな生活ができないこともあり、月へは帰らず、月の使者のリーダーを務めていた永琳と共謀して月の使者を殺して逃亡。以降、地上で隠れ住んでいた。竹取の翁の下を去る際には、世話になった翁と迷惑をかけた帝にそれぞれ蓬莱の薬を渡した。『永夜抄』で隠れて暮らす必要がないことを知って、地上に住む幻想郷の一員として暮らし始めた。『永夜抄』EDなどで永琳は「輝夜は元々引きこもりがちだった」と言うが、輝夜本人は「永琳に閉じこめられた」と言っている。また輝夜は「永遠の民であり過去は無限にやって来る、だから千年や万年よりも今の一瞬を大切にする」という考えの持ち主。月での退屈だった生活を環境のせいにしていたが、地上に来ても退屈だったことから、何もすることがないのは何もしようとしてなかったためだと気付き、隠れる必要がないと分かった今は「月都万象展」（月の都に関する博覧会）を主催したこともあったが、まだ自分のすべき仕事を見い出せず、その第一歩として「優曇華」（うどんげ）の盆栽の世話を自分に課している。「優曇華」とは月の都にのみ存在する植物で、同名の三千年に一度しか花を咲かせない伝説上の植物とは違う。優曇華を地上に持ち込むと、地上の「穢れ」を取り込んで成長する。成長した優曇華には七色に光る玉が実り、このことから優曇華は別名「蓬莱の玉の枝」とも呼ばれる。</span><br /><br /><span style="font-size:large;">２、『竹取物語』のあらすじ</span><br />大筋は大半の方が知っていると思います。<br /><br /><br />むかしむかし、あるところに竹取の翁という者が暮らしていました。<br /><br />いつものように翁が竹を取っていると光っている竹があるのに気づきます。<br /><br />翁がその竹に近づくと、なんと竹から小さな女の子が出てきました。彼女は老夫婦に育てられます。<br /><br />その女の子はわずか３年ほどで立派に成長し「なよ竹のかぐや姫」と名づけられました。<br /><br /><br />しばらくして、石作皇子、<span style="color:#ff0000">車持皇子(藤原不比等か？)、</span>右大臣阿倍御主人、大納言大伴御行、<br />中納言石上麻呂の五人が特に熱心にかぐや姫に結婚を申し込みます。<br /><br />しかし、結婚する気など全く無いかぐや姫は彼ら５人に無理な要求をします。<br /><br />石作皇子には仏の御石の鉢を、<span style="color:#ff0000">車持皇子には蓬莱の玉の枝を</span>、<br />右大臣阿倍御主人には火鼠の裘を、大納言大伴御行には龍の首の珠を、<br />中納言石上麻呂には燕の子安貝を持って来させるというものでした。<br />(それぞれスペルカードとなっています。)<br /><br />当然、まともに要求された物を手に入れた者はおらず、特に車持皇子は偽物を用意したのですが<br />ばれてしまい大恥をかきました。<br /><br /><br />そんなある日、時の帝がかぐや姫の噂を聞いて彼女に会いたがり、なんとか交流しようと策略します。<br />その結果、いくつかの偶然も重なったことでお互いに和歌のやり取りをするようになりました。<br /><br /><br />それから３年の月日が経ち、かぐや姫は月を見て物思いに沈むようになります。<br />翁が聞くには、自分は月の民でありもうすぐ月に帰らねばならないということです。<br /><br />帝はかぐやが月に帰るのを防ぐため多数の兵を集めましたが月の使者の前では全くの無力であり、<br />かぐや姫は帝に不死の薬を、翁に手紙を残して月へと帰っていきました。<br /><br /><br />後日、帝は縁のある名を持つ調石笠(つきのいわかさ)に不死の薬を日本一高い山で焼くように命じ、<br />その山が「不死の山」で以後「富士山」と呼ばれるようになりました。<br /><br /><br /><br />　　　　　　　<span style="color:#ff0000">※以下東方世界での話</span><br /><br /><br />車持皇子　(以下　藤原不比等と断定します)の娘である藤原妹紅は父親に大恥を書かせた<br />かぐや姫　（以下　蓬莱山輝夜とします）を恨みます。<br /><br />しかし、親の敵の輝夜は月へ帰ってしまい妹紅は怒りのやり場を失います。<br /><br /><br />そんな中、帝は不死の薬を日本一高い山で焼こうとします。<br />妹紅は自分が不死になれば再び輝夜に会えると考え、一行を追いかけます。<br /><br />しかし、山の主である木花咲耶姫は不死の薬を燃やすことを拒否し、<br />岩笠を除く一行は咲耶姫に殺されてしまいます。<br />(不死は咲耶姫の妹の象徴だから？→詳しくは咲夜の記事を参照。)<br /><br />そして１人下山する岩笠を妹紅が蹴り殺して妹紅は奪った薬を服用します。<br /><br /><br />ちなみに輝夜は、月に変える途中で永琳と共謀して月の使者を殺し、地上に住みます。<br /><br /><br />それから長い時がたち、妹紅と輝夜は共に幻想入りして今に至ります。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">３、補足</span><br /><br />輝夜曰く、自分が地上に来たのは月で罪を犯したからだということです。<br />罪を犯したのも地上に行きたかったからとか・・・。<br /><br />その罪とは、永琳に不死の薬を作らせたことですが安易に不死の薬を地上の者にあげてもいいのかな？<br /><br /><br />※今昔物語では、『蓬莱の玉の枝』が『優曇華』となっています。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">４、能力</span><br /><br />永遠と須臾を操る程度の能力　(須臾とは一瞬という意味です。)<br /><br />ちなみに、蓬莱山とは、<br /><span style="color:#00ff00">竹取物語で東の海にある「蓬莱の玉の枝」があるという霊山。 <br />秦の始皇帝が徐福に不死の霊薬を取りに行かせた、東の海にある三神山の1つ。 <br />日本庭園の形式の一。池の中心に橋をかけないで島を作り、それを桃源郷として思いを馳せる。</span> ]]>
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<dc:subject>東方考察</dc:subject>
<dc:date>2009-07-03T22:46:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>葱</dc:creator>
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<title>東方考察１７回　河城にとり</title>
<description> 東方考察第１７回　河城にとり基本情報　wikiより妖怪の山に住む河童。通称「谷カッパのにとり」。エンジニア。人間と河童は盟友だと思っており、霊夢や魔理沙の前に立ちはだかったのもこれ以上危険な場所へ進ませまいという配慮からである。『風神録』エンディングでは文と共に宴会に参加している。また、再び山への侵入を試みた魔理沙を追い返していた。『地霊殿』では、神奈子と諏訪子が地底の妖怪に与えた核融合の力に興味を持
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;">東方考察第１７回　河城にとり</span><br /><br /><span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;">基本情報</span>　wikiより<br /><br />妖怪の山に住む河童。通称「谷カッパのにとり」。エンジニア。人間と河童は盟友だと思っており、霊夢や魔理沙の前に立ちはだかったのもこれ以上危険な場所へ進ませまいという配慮からである。<br /><br />『風神録』エンディングでは文と共に宴会に参加している。また、再び山への侵入を試みた魔理沙を追い返していた。<br /><br />『地霊殿』では、神奈子と諏訪子が地底の妖怪に与えた核融合の力に興味を持つが、地底に住む鬼に出会いたくなかったため魔理沙をけしかけた。</span><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">１、河童</span><br />背中に甲羅、頭に皿を乗せた非常に有名な妖怪。　胡瓜が好きで酢が苦手。<br /><br />相撲が好きで時に子供達と相撲を取ったりもしますが、<br />あるときは川で泳いでいる子供の尻子玉を抜いて溺れさせたりもします。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">２、芥川龍之介の河童</span><br /><br />明治時代の著名作家芥川龍之介の晩年の代表作です。<br /><br />あらすじは、ある精神病患者が自分が河童の国に迷い込み、そこでの体験を話します。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　そこは人間の世界とは間逆の世界で・・・<br /><br />この作品は社会や自分自身を風刺しており、作者は発表後しばらくして『ただぼんやりした不安』<br />と遺書を残して服薬自殺します。そして、彼の命日を河童忌といいます。<br /><br />それほど長い物語ではないので暇な時に読んでみてはどうでしょうか。 ]]>
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<dc:subject>東方考察</dc:subject>
<dc:date>2009-06-14T21:14:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>葱</dc:creator>
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<title>東方考察第１６回　　鍵山 雛</title>
<description> 東方キャラ考察第１６回　　鍵山 雛基本情報　wikiより払われた厄を集め監視し、人間に不幸が訪れないようにしている厄神。周囲に厄を溜め込み、集めた厄は神々に渡している。彼女の近くでは誰も不幸を避けられないが、あくまで溜めているだけなので彼女自身が不幸になることはない。彼女の周囲に溜められた厄は、大量過ぎて素人目にも見える状態となっている。ゴスロリ風の服装をしており、スカートの右下部分には「厄」の文字を
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;">東方キャラ考察第１６回　　鍵山 雛</span><br /><br /><span style="font-size:large;">基本情報　wikiより</span><br /><br /><span style="color:#0000ff">払われた厄を集め監視し、人間に不幸が訪れないようにしている厄神。周囲に厄を溜め込み、集めた厄は神々に渡している。彼女の近くでは誰も不幸を避けられないが、あくまで溜めているだけなので彼女自身が不幸になることはない。彼女の周囲に溜められた厄は、大量過ぎて素人目にも見える状態となっている。<br /><br />ゴスロリ風の服装をしており、スカートの右下部分には「厄」の文字をくずした緑色の模様がついている。攻撃や移動の際に効果音と共にくるくると回転するが、これはZUNによれば、特に意味はないが敢えて言えば「雛」を「人形」のように見せるための演出であるとのこと。<br /><br />『風神録』付属の「キャラ設定.txt」には「悲劇の流し雛軍団の長」とあるが、それが具体的にどのような集団であるのかは書かれていない。</span><br /><br /><span style="font-size:large;">１、雛祭り　(雛流し)</span><br /><br />昔、人形に自分の厄を移して川に流す風習があり、それが近代になって女の子のお祭りとなりました。<br />雛流しは平安時代からあるとされ、現在でもこの風習が残っている所があります。<br />(土着祭事としてはもっと昔からあったらしいです。)<br /><br />雛流しでは、多くの場合紙や藁で出来た人形を流します。　<span style="color:#0000ff">『流刑人形』</span><br />この人形は主の災厄を肩代わりしてくれるものです。<br /><br />年月が経つにつれて、祭礼的なものから飾り物としての意味合いが強くなり、<br />雛人形もどんどん豪華なものになっていきました。<br /><br />ちなもに、雛祭りが終わったら早めに雛人形を片付けないと嫁に遅れるという言い伝えがあります。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">２、スペルカード</span><br />『<span style="color:#0000ff">ブロークンアミュレット</span>』・・・持ち主の代わりに厄を受けたお守りです。　きちんと供養しましょう。<br /><br />『<span style="color:#0000ff">大鐘婆の火</span>』<br /><span style="color:#00ff00">「妖怪事典」(著：村上健司)によると、静岡のほうに大鐘という大富豪が居たが<br />不幸が続いて老婆以外は全滅、相続人も決まらないまま老婆も死んでしまった。<br />それからというもの、青い怪火となった老婆が「是も家の田だ、是も家の畑だ」と言いながら<br />田畑の上を飛び回って寺の墓のほうと消えていくようになった。<br />人には害をなさず、ただふらふらと浮いているだけで、「大鐘さん遠い遠い」と言うと近寄り<br />「大鐘さん近い近い」と言えば段々遠くへ行ってしまうという。</span><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">２、能力</span><br />厄をため込む程度の能力<br /><br />悲惨といえば悲惨なキャラです・・・<br /> ]]>
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<dc:subject>東方考察</dc:subject>
<dc:date>2009-06-08T19:15:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>葱</dc:creator>
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<title>東方考察１５</title>
<description> 東方考察１５　秋姉妹需要あるのか？基本情報 wikiより秋 静葉1面ボスの穣子の姉で、紅葉の神。姉妹で幻想郷の秋を司る。姉妹共々、戦闘は得意ではない。会話イベントはないが、難易度Hard以上でスペルカードを使用してくるため、その際に立ち絵が表示される。 秋 穣子静葉の妹で、豊穣の神。毎年行われている人間の里の収穫祭では、彼女は特別ゲストとして呼ばれている。１、稲田姫様に叱られるから・奇稲田姫（くしなだひめ）　(
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;">東方考察１５　秋姉妹</span><br /><br /><s><span style="font-size:x-small;">需要あるのか？</span></s><br /><br /><span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;">基本情報 wikiより</span><br /><br />秋 静葉<br />1面ボスの穣子の姉で、紅葉の神。姉妹で幻想郷の秋を司る。姉妹共々、戦闘は得意ではない。<br /><br />会話イベントはないが、難易度Hard以上でスペルカードを使用してくるため、その際に立ち絵が表示される。<br /><br /> 秋 穣子<br />静葉の妹で、豊穣の神。毎年行われている人間の里の収穫祭では、彼女は特別ゲストとして呼ばれている。</span><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">１、稲田姫様に叱られるから</span><br /><br />・奇稲田姫（くしなだひめ）　((櫛名田姫や稲田姫ともいいます))<br /><br />　その名の通り稲田の神様。　櫛を挿した巫女との説もあります。<br /><br />　手名椎と足名椎(手長足長様)の娘で、ヤマタノオロチの生贄にされる寸前にスサノオに助けられて<br />　スサノオと結婚します。　日本書紀ではその後大国主神を産みます。<br />　(古事記では、大国主は奇稲田姫の子孫になります)<br /><br />　　秋姉妹の上司と考えるのが自然でしょう。<br /><br />　　　　ちなみに、<span style="color:#00ff00">櫛を挿した巫女＝早苗？</span>と元ネタwikiにありました。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">２、穀物神</span><br /><br />　・保食神(うけもち)　　（日本書紀のみ）<br />　　　　自分の様子を見に来た月夜見尊をもてなすために体から五穀牛馬を出したのですが、<br />　　　　それを知って激怒した月夜見尊に切り殺された神様です。<br /><br />　　　　　ちなみに、月夜見はその件を天照大神に咎められ、月に追放されます。<br /><br />　<br />　・大宜津比売(おおげつひめ)　　(古事記のみ)<br />　　　　ヤマタノオロチを倒す前、スサノオは高天原を追放されて空腹に苦しんでいました。<br />　　　　そこで大宜津比売はスサノオに食料を提供しました。<br />　　<br />　　　　しかし、体から食物を出していたことをスサノオが知ると、怒ったスサノオは<br />　　　　大宜津比売を斬り殺しました。 ありゃりゃ。<br /><br />　　　　その後、大宜津比売の死体から様々な農作物が誕生しました。<br /><br /><br />　・豊受大神<br />　　　外宮の主祀神で、大神の食事の世話をしている神様です。<br /><br />　・宇迦之御魂神(うかのみたま)<br />　　　いわゆるお稲荷さんです。　狐の姿をしているわけではありません。<br />　　　穀物神のみならず、商売や工業の神様でもあります。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">３、能力</span><br />秋 静葉<br />　　紅葉を司る程度の能力<br /><br />秋 穣子 <br />　　豊穣を司る程度の能力<br />       　　・・・・・・倒していいのか？ ]]>
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<dc:date>2009-06-05T22:49:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>葱</dc:creator>
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<title>東方考察第１４回　射命丸文</title>
<description> 東方考察第１４回　射命丸文基本情報wikiより山に住む天狗。新聞記者を営んでいる。幻想郷の天狗の例に漏れず、強い者の前では礼儀正しく、弱いとみなした者には強気に出る。しかし取材相手には、常に礼儀正しい。1000年ほど前から幻想郷に住んでおり、その力は「最高クラス」とされている。天狗に変じる前は鴉であった。「文々。新聞」（ぶんぶんまるしんぶん）という名の新聞を執筆し発行している。『文花帖（書籍）』は彼女が書
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;">東方考察第１４回　射命丸文</span><br /><br /><span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;">基本情報wikiより</span><br /><br />山に住む天狗。新聞記者を営んでいる。<br /><br />幻想郷の天狗の例に漏れず、強い者の前では礼儀正しく、弱いとみなした者には強気に出る。しかし取材相手には、常に礼儀正しい。<br /><br />1000年ほど前から幻想郷に住んでおり、その力は「最高クラス」とされている。天狗に変じる前は鴉であった。<br /><br />「文々。新聞」（ぶんぶんまるしんぶん）という名の新聞を執筆し発行している。『文花帖（書籍）』は彼女が書いた新聞という体裁を取っており、『文花帖（ゲーム）』は取材の様子という設定になっている。真実のみを記事にし、裏の取れない情報は新聞記事にしないというポリシーがあるらしい。この新聞は主に天狗仲間が購読しており、永琳はその内輪振りを「学級新聞」と皮肉っている。天狗以外も購読でき、霖之助が定期購読しているほか、ルナチャイルドがしばしば読んでいる。阿求は「情報収集には余り役に立たない」「カフェーで人気」と評し、霖之助は「内容はともかく、（他の天狗の新聞に比べれば）考察や知識を深められる」と評している。取材には写真機と「文花帖」という名の手帖を用いている。彼女の書く文字は「意外と可愛い」と評されている。<br /><br />『文花帖（書籍）』では背中に黒い翼が生えている挿絵が一部見受けられ、本文中でも背中の翼（羽毛）について発言している。しかし『花映塚』や『文花帖（ゲーム）』では翼が生えておらず、『文花帖（書籍）』でも漫画「風の号外」など、翼が生えていない描写も見られる。<br /><br />『風神録』では侵入者との接触を大天狗に命じられ、4面ボスとして登場する。その際は『花映塚』よりも若干派手な服装（マフラーのような和風模様が入ったシャツ）を着ていた。<br /><br />「風神少女」は新聞記者としての、「妖怪の山」は天狗社会の一員としての文のテーマ曲である。そのせいか『風神録』では従来の丁寧な口調ではなく砕けた口調である。<br /><br />ZUNによれば、元々『文花帖（ゲーム）』のような写真撮影というアイディアは『紅魔郷』制作後から存在しており、それを生かすために「撮影する必然性のあるキャラ」を登場させるという目的で文が生まれた。また、天狗を「組織」のようなものとイメージしているため、会社員をイメージした服（シャツ）を着せたという。</span><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">１、天狗</span><br /><s>初見で彼女が天狗に見えるとは到底思えない(爆</s><br /><br />山伏の格好をして鼻が長く、顔が赤く、翼を持つ想像上の妖怪。伝承では悪戯好きらしい。<br />太刀や扇、金剛杖を持つ。　　もちろん、天狗だけあって早く飛びます。<br /><br />天狗の祖先は猿田彦大神です。天孫降臨の際に一行を伊勢まで道案内された神様です<span style="color:#0000ff">。「塞符」天孫降臨</span><br />その後は天細女命と結婚し、漁をしている最中溺れて死にます。<br /><br />天狗の首領がそれっぽい？<br /><br /><span style="font-size:large;">２、羽</span><br /><br />伸縮自在とみるのが妥当でしょうか・・・<br /><br />というより、羽無しで空を飛んでいる連中がごろごろいますし・・・<br />アクセサリー？<br /><br /><span style="font-size:large;">３、妖怪の山</span><br /><br />天狗族のほかにも河童や神様(や鬼)が住んでいる山。<br /><br />よくよくみると、幻想郷は種族間でかなり上手く住み分けできていると思う。<br /><br />紫の力か、博霊の力か、見えない力か。<br /><br />楽園というのもあながち間違いではないかも。<s>見えない所で弱肉強食なのかもしれないけど・・・</s><br /><br /><span style="font-size:large;">４、能力</span><br /><br />強さはＳランク<br /><br /><s>可愛さはボーダーオーバー</s><br /><br /><br /><br />花・文・風・地と４連続で出演してますね。星蓮船では出るのかな？<br />というか、出演してくれ。 ]]>
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<dc:subject>東方考察</dc:subject>
<dc:date>2009-05-25T20:53:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>葱</dc:creator>
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